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yama
ひとり広報・デザイナー
デザインがちょっと得意な静岡県民。趣味はカメラと写真。将来はフィンランドに移住し、オーロラを撮影したいと本気で思っている2児の父。
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簡単! 文字入力だけ! ロゴを自動作成する無料ロゴメーカー MarkMaker

yama

こんにちは!
ブロガー&デザイナーのyama(@ひとり広報)です。

ロゴマークを自動作成できる MarkMaker を紹介します。

  • ロゴマークを作りたいけど、グラフィックソフトを持っていない方
  • 自分で作りたいけど、デザインが苦手な方
  • ロゴ作成のアイデアが欲しいデザイナー

そのまま使うこともでき、ブラウザ上でのアレンジやillustratorでの加工も可能なデータを作成できる便利なオンラインロゴメーカーです。

2022年2月現在、Markmakerの仕様変更で使用できない機能があります。
ロゴの編集機能は執筆時の仕様に基づいています。(お気に入りマーク、ダウンロードは可能)

目次

自動でロゴマークが作れる! MarkMaker

ロゴマーク作成のコツやアイデア出しの方法は、初心者でも簡単!! ロゴ作成のコツ プロのワークフロー紹介 の記事で紹介しました。
ですが、グラフィックソフトを持っていない方、簡単なロゴや見出しを作りたい時には「そこまでやる必要ない」って時もありますよね?

そんな時におすすめなのが、 MarkMaker です。

MarkMakerのサイト
MarkMakerの画面

MarkMakerは、文字入力だけでロゴマークを自動作成できるオンラインロゴメーカーです。
オンラインロゴメーカーは色々ありますが、文字入力するだけって楽すぎですよね!?

MarkMakerテキスト画面

操作も簡単です。
テキストを入力して Generate Logo Designs をクリックするだけです。

Markmakerで作られたロゴ

入力した文字のロゴパターンが次から次へと表示されます。
画面をスクロールさせていけばさらに表示されていきます。

ロゴはランダム作成されるため、入力するテキスト(ロゴになる文字内容)が同じであっても結果が変わります。
気に入ったロゴがない時は、再度入力してみましょう。

yama

とても便利ですが、日本語入力に対応していません。
英数と記号のみ対応なのが残念です。

MarkMakerのロゴをダウンロード

各ロゴマークには、4つのアイコンが表示されます。

2022年2月現在、ブラウザ上でのロゴマーク編集はできない仕様になっています。
お気に入りマーク、ダウンロードは可能です。

Markmakerダウンロード
お気に入りのマーク

好きなデザインにチェックをすることができます。
お気に入りマークを付けたロゴデザインの一括ダウンロードなどはできません。チェック用として使う感じですね。

ロゴ編集(鉛筆マーク)

クリックすると編集画面に変わり、フォント・デザインの調整ができます。

ダウンロード

PNG、SVG形式でダウンロードできます。

削除(ゴミ箱マーク)

削除するとランダム表示されたリストから消えます。

気に入ったロゴマークが見つかったら、ダウンロードしましょう。
PNG形式、SVG形式のデータが収録されたロゴがダウンロードできます。

yama

iIlustratorが使える方にはSVG形式でダウンロードできるのは嬉しいですね。

MarkMakerでロゴマークをカスタマイズ

ロゴはMarkMaker上で編集することも可能です。
気に入ったロゴマークの 鉛筆マーク をクリックして編集画面に移動します。

markmaker編集画面

編集画面では細かい設定も可能です。
パラメーターの表記が英語表記なので、Choromeの翻訳機能で日本語表記にするとわかりやすいです。

パラメーターを動かすとブラウザ上に編集結果が表示されます。

サクッと編集してみたのがこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓

markmaker編集後

①…ロゴのカラーを変更しました。
②…フォントをセリフ書体に変更しました。囲みは削除しています。
③…エンブレムタイムをモノグラムに変更しました。

このほかにも、シャドウ、文字の回転、シアーなども可能です。

ダウンロードしたロゴをillustratorで加工する

次に、MarkMakerからダウンロードしたSVGファイルをIllustratorで加工してみました。

ダウンロードした元のロゴデザインはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓

markmakerの元デザイン

illustratorでアレンジしたロゴがこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓

Illustratorで加工したロゴ

SVGファイルをillustratorで開くとアウトライン化(オブジェクト)された状態になります。
テキストを打ち直すことはできませんが、色の変更やグラデーションなどの加工は可能です。

illustratorの操作に慣れている方は、ダウンロードしたロゴを加工する方が使い勝手よさそうです。

MarkMaker 使い方のまとめ

オンライン自動ロゴメーカー MarkMakerの使い方を紹介しました。

  • 登録不要、完全無料で使える自動ロゴメーカー
  • 文字を入力するだけで自動でロゴマークが作れる
  • 日本語入力には非対応
  • ダウンロードデータはillustratorでカスタマイズ可能
  • 2022年2月現在、一部使用できない機能がある

お手軽度
操作性
カスタマイズ性
実用性

Markmaker は、様々なロゴパターンが自動生成される手軽さが特徴です。
見出しやアイキャッチのネタ、ロゴ作成のアイデア元として活用してもいいですよね。

日本語入力に対応していない点、ブラウザ上でのカスタマイズ性はイマイチですが、illustratorを所有している方であれば、ダウンロードデータを自由にカスタマイズできます。

気になった方は試してみてくださいね。
それでは、今回はこのへんで。

デザインのコツ、アイデア方法などロゴマーク作成のコツをまとめました。

無料で使えるオンラインロゴメーカー、Wixロゴメーカーについて紹介しています。

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