SOUNDSOUL E1 使用レビュー ワイヤレスイヤホン初心者も使いやすい軽量・高音質のコスパモデル!【PR】

SOUNDSOUL E1レビュー
yama
こんにちは!
静岡県沼津市在住、ブロガー&デザイナーのyama(@ひとり広報)です。

完全ワイヤレスイヤホン SOUNDSOUL E1の使用レビュー をまとめます。
SOUNDSOUL E1本体は、株式会社MSC 様よりご提供していただきました。

ボクはブログ作業をする時にイヤホンを使って音楽を聴きますが、今までiPhone8 Plusの付属イヤホンを使用していました。

今回、ワイヤレスイヤホン自体が初めての使用だったのですが、使い勝手の良さから今では日常的に持ち歩いています。

SOUNDSOUL E1は、音質・操作性・装着感も良く、値段も手頃なのでワイヤレスイヤホン初心者さんにおすすめのモデルです。

SOUNDSOUL E1 商品概要

SOUNDSOUL E1のケース

日本人が好む音・装着感・品質を加味し開発されたワイヤレスイヤホンが、SOUNDSOUL E1です。

「最新の音響技術をより手軽に身近に提供する」という開発コンセプトから、価格が6,000円代(2020年9月現在、Amazon・楽天などの販売価格)と抑えられているのは嬉しいポイント。
ワイヤレスイヤホン初心者さんも買いやすい価格設定です。

yama
1万円以下でだと、試しに買うって感じでも良いですよね。
SOUNDSOUL E1 の梱包品

本体、充電ケース、説明書、充電用USBケーブル(Micro-USB)、イヤーピース(S/M/L の3種類)がパッケージされています。開封時はMサイズのイヤーピースが本体に装着されています。

イヤーピースが3種類あるので、片耳ずつ変えて自分に合った組み合わせにしてもいいですよね。

SOUNDSOUL E1を開発したSOUNDSOUL社は、2011年に設立されたイヤホン専門メーカー。
2018年、米国AmazonにてBluetoothイヤホンカテゴリー 販売台数No.1。
2019年、世界で年間 約300万台以上の完全ワイヤレスイヤホンを販売の実績を持つイヤホン一筋のブランド。

SOUNDSOUL E1 の主な特徴

SOUNDSOUL E1 本体と充電ケース
  • 日本人の耳に合うサイズ感と音質
  • 本体、充電ケースが小型軽量
  • 外観カラーはブラックシルバー
  • 連続再生約7時間 (充電ケースの併用で最大約24.5時間の使用が可能)
  • タッチセンサー対応
  • 通話操作可能
  • SBCとaptXコーデックに対応
  • Qualcomm社製 QCC3020 を採用
  • 7.2mmのダイナミック型ドライバーユニット
  • 防水設計( IPX 5相当)

スペックの詳細は、SOUNDSOUL E1の製品サイト で紹介されています。

 

SOUNDSOUL E1  本体

SOUNDSOUL E1の外観は、ブラックシルバーの落ち着いたマットなイメージ。
本体片耳3.9g、充電ケース約26.3gと本体・充電ケースともに非常に軽量コンパクトです。
バッテリーライフは、本体のみで約7時間再生可能。
充電ケースと併用すれば1日持ち歩いていても困ることはありません。
再生・停止・音量調整などタッチ操作も可能です。
もちろん、電話を受ける・切るなどの通話操作も可能です。

SOUNDSOUL E1 と他社製品のサイズ比較

充電ケースは他社製品と比較してもかなりコンパクトです。
手に持ってみるとSOUNDSOUL E1のケースはかなり軽量です。

コンパクトな充電ケースですが、約2.5回の充電可能と機能性は十分です。(充電ケースの併用で約24.5時間の使用が可能)

初心者さん向け ワイヤレスイヤホン用語紹介

ワイヤレスイヤホンも専門用語が難しいですね。
本機を紹介する中で出てきた用語についてザックリ紹介します。

コーデックって?

音源データを端末からワイヤレスイヤホンに転送するデータ圧縮の規格です。規格により圧縮方法・圧縮率が異なり、音質や遅延などの違いが出ます。

SOUNDSOUL E1は、標準的な規格SBCと高品質なaptXに対応しています。

高品質なaptXですが、端末とワイヤレスイヤホンの両方がaptXに対応している必要があります。

iPhoneはaptXに非対応、AndroidはaptXに対応しています。

yama
Androidユーザーの方がより快適にSOUNDSOUL E1を楽しめそうですね。

QCC3020って何?

ワイヤレスイヤホンのBluetooth SoC(システムオンチップ)のことで、通信・動作の安定性、省電力などを制御するのものです。
試しにスマホとイヤホンを10m程度離して使用してみましたが、通信が途切れることはありませんでした。

ドライバーユニット

電気信号を音に変換するもの。大きく分けて、ダイナミック型、バランスド・アーマチュア型・ハイブリッド型があります。
本機で採用されているのは、φ7.2mmのダイナミックドライバー。

IPX5とは?

防水の保護等級のことで、IPX0(保護されていない)からIPX8まで8段階で評価されます。最高のIPX8は、継続的に水没しても内部に浸水しないレベル。

本機のIPX5相当は、日常生活やスポーツの使用で問題のない防水性能と言えます。

SOUNDSOUL E1の初回ペアリング方法

最初に使用する時は本体を充電しておきましょう。
充電時間は約2時間程度です。

SOUNDSOUL E1は、Bluetoothでペアリングします。
操作は簡単、イヤホンをケースから取り出すだけでOK。
以下の動作が自動で進みます。

  1. イヤホンを同時に取り出す。
  2. 左右のイヤホンのペアリングがスタート、準備ができると通知音がなります。
  3. 左側イヤホンのインジケーターが消灯、右側イヤホンは赤と白の交互に点滅

これで端末とのペアリングモードになります。

SOUNDSOUL E1 初回ペアリング

今回はスマホ(iPhone8 PLUS)とSOUNDSOUL E1のペリングをします。

Bluetooth設定画面で「SOUNDSOUL E1」を選択 → 画面から「ペアリング」を選択すればOKです。

特に難しい操作はありませんね。

SOUNDSOUL E1で音楽や動画を再生した感想

主にYouTubeでの音楽・動画再生で使用した感想をまとめます。

SOUNDSOUL E1 を装着した様子

装着感

最初はイヤホンを押し込みすぎて感触悪かったんですが、そんなに押し込まなくても大丈夫なんですね。
押し込みすぎると音がこもったような感じがするので、音が変かなと思った時は少し緩めてあげましょう。

公式サイトで付け感ゼロを謳っていますね。
確かに本体も軽いし違和感もありませんが、付け感はあります。そりゃそうだ。

主に自宅でのPC作業中に使っていますが、着けごごちが自然なので耳の中が痒くなるような異物感はありません。

外出時に試しましたが移動中に外れることもありません。

操作性

SOUNDSOUL E1はタッチ操作が可能です。
良く使うのは音量の調整、再生/停止ですね。

最初は慣れが必要ですが、タッチ操作の反応は良好です。
指先でコツコツと触るより、指の腹でトントンとタッチする感じです。

SOUNDSOUL E1 操作方法

画像引用:SOUNDSOUL E1 マニュアルより

SOUNDSOUL E1 の音質は?

全体がクリアでとても聴きやすいと感じました。
特に歌声が近くに聴こえる感じです。

女性ボーカルの曲を中心に聴いてたからかもしれせんが、高音がとても聴きやすいです。

重低音を特別効かせてあるわけではないようです。重厚感のある音が好みの方にはあっさりと感じるかもしれません。

歌声が良く聞こえるので、一般的に馴染みやすい音質ですね。

動画視聴時の通信状況と安定性

音声の途切れ、遅延もなく安定した動作です。
iPhone8 PlusでYouTube動画を閲覧しましたが、映像と音声のズレなどは感じませんでした。

通信状況も安定しています。
自宅のWi-Fi環境、外出時のモバイル通信で使用しましたが、通信が途切れることはありませんでした。

iPhoneの付属のイヤホンとの比較

初めてワイヤレスイヤホン購入を検討している方には、スマホや端末に付属しているイヤホンを使っている方も多いと思います。

ここでは、iPhone8 Plus付属のイヤホンと比較します。

携帯性

ワイヤレスイヤホンはコードが絡まらないので良い感じ

iPhoneの付属イヤホンはケーブルをグルグル巻きつければ確かに小さくなります。ですが、有線特有のコードが絡まるという悩みが常にあります。

ケースを含めワイヤレスイヤホンの方が携帯しやすいです。

装着感

iPhoneのイヤーピースの形はすごく良くて、耳の奥まで刺さなくても上手く止まる形になっています。
ですが、プラスチックが剥き出しなので装着感が硬いですね。

SOUNDSOUL E1 のイヤーピースはシリコン性で滑らかです。
3つのサイズが付属しているのも嬉しいポイントです。

操作感

SOUNDSOUL E1のタッチ操作が圧倒的に便利です。

iPhone付属のイヤホンもケーブルの中間地点に音量操作のリモコンがありますが、使っている人は少ないでしょう。

音質の違い

今回初めて聴き比べましたが、iPhone8 付属のイヤホンの音質は悪くないです。

SOUNDSOUL E1のようにボーカルが近くに感じるようなチューニングではなく、全体がソフトな印象です。

これをボヤけたような音という表現もできるかもしれませんが、ボク個人としては印象は悪くないです。普通に聴きやすいですね。

SOUNDSOUL E1は、やはりボーカルが近く音全体クリアです。
高音域の再生が得意なのかもしれません。
歌声などの音声をメインに聴く場合は特に優れていると感じます。

最後に、今回のまとめ

初めてのワイヤレスイヤホンですが、非常に快適に使用しています。

  • ボーカルを中心とする音声が非常にクリア
  • ケースが小さく持ち運びが便利
  • 本体と充電ケースの併用で1日使用に十分耐えられる
  • タッチ操作が便利
  • 買いやすい価格帯

充電用のUSBケーブルがMicro USBでなくtype-Cでも良かったかなと思いますが、一般的にはどうなのでしょう?

使い勝手の部分では、有線タイプのイヤホンにある「コードの絡まり」から解放されたのは嬉しいですね。ケースから出せばサッと使えます。

音質も良く、バッテリーも長持ち、買いやすい価格帯なので、SOUNDSOUL E1は初めてワイヤレスイヤホンとして使いやすいモデルです。

それでは、今回はこのへんで。

SOUNDSOUL E1レビュー

あわせて読みたいオススメ記事


ひとり広報 Line@

デザインに関する質問・疑問。デジカメの購入相談など。Line@も気軽に使ってください!

ひとり広報が「LINE@」始めたよって話

2017年9月18日

Line@友だち追加

デザインのコツがわかる!
無料メールマガジン配信中!!

メルマガ登録

デザインの基礎がわかる!
全10回だから気軽にできる!
実際のデザイン案件をベースにした実習あり!

基本的なデザイン理論の学習とデザイン制作が体験できる無料講座です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA