yama

こんにちは!広報デザイナーのyama(@ひとり広報)です

パナソニックのミラーレス一眼 GF10(GF90)を紹介します。

GF10は、LUMIXブランドのエントリー・初心者向けのミラーレス一眼。
比較的コンパクトなLUMIXのミラーレス一眼の中でも、最も小型・軽量のモデルです。

家族旅行やお出かけ時、自撮りすることは多いと思います。
そんな時、スマホで自撮っていますか?

スマホよりもうちょい綺麗に撮りたい。
自撮りするけど「コレ!」という表情の写真が撮れない。
夜景を撮ったら悲惨な結果だった、、。

と、なかなか難しいです。
GF10は、前機種GF9から自撮り機能が強化されました。

ここでは、外観イメージと進化した自撮り機能を中心に紹介します。
スマホプラスαのカメラとしてとっても良いですよ。

自撮り機能充実のGF10(GF90)

パナソニックの公式サイト でもGF10とGF90と表記されていますが、同じ製品です。
流通の違いで表記が変わるようです。

LUMIX GF10 カラーバリエーション
  • LUMIXで最小・最軽量
  • かんたんシンプルな操作
  • 自分撮りに特化

エントリー・初心者向けの仕様になっています。
ファインダーのない小型モデルなので、少しでも荷物をコンパクトにしたいファミリーにも使いやすいサイズです。

外観もおしゃれですが、「可愛らしい雰囲気」に寄せすぎかな?という気もします。

次に、GF10の機能面を見ていきましょう。

タッチAF&AE、タッチズーム

タッチパネルモニターでは、AF(ピントの位置)・AE(画像の明るさ)・タッチズームが可能。
スマホがカメラの基本という方には、スマホプラスαのカメラとして使いやすいと思います。

タッチズームには、別売の電動ズームレンズ(H-PS14042/PS45175)が必要です。

GF10には、LUMIX得意の4K動画、4Kフォト、フォーカスセレクトも搭載しています。
秒間30コマ撮れる4Kフォトや、複数のピント位置で撮影し好きなカットを後から選べるフォーカスセレクトはピンボケなどの失敗写真を減らしてくれるお助け機能として嬉しいです。
4K動画はどれほど必要な人がいるか疑問ですが、あれば嬉しいみたいな感じですね。

スポンサーリンク

GF10の自撮り機能はホントに充実している

自撮りに特化したGF10は、液晶が上方向180度にチルトします。

GF10セルフシャッター
画像引用:パナソニック製品サイト

左シャッターは自撮りする時に自然に構えられる位置にあります。
液晶画面を回転させると左シャッターは自動で切り替わります。

通常のシャッター位置で自撮りはかなり厳しいですが、これは便利ですね。

夜景セルフィーモードで夜景の失敗写真から卒業

ディズニーランドに行った時、夜のパレードやシンデレラ城をバックに自撮りしたい。
でも、手ブレしたり写真の明るさが思ったようにならなかったり、、。

夜景で自撮りって難しいですよね?

それをサポートしてくれるのが、夜景セルフィーモードです。

夜景セルフィー
画像引用:パナソニック製品サイト

知識がなくても大丈夫。シャッターを押すだけです。
シャッターを押すと、最初に夜景だけが連続撮影されます。続いて、フラッシュが発光して人物を撮影。
それをカメラ内で合成するので、夜景と人物が綺麗に写るというスッゴイ技術です。

スポンサーリンク

GF10で自撮り× 4Kフォト やっちゃう!?

秒間30コマ撮れる4Kフォトと自撮りを組み合わせることで、「コレ!」というフェイバリットショットが撮れます。

4Kセルフィー
画像引用:パナソニック製品サイト

女性であれば許します。ガンガン撮ってください。

広角4Kセルフィーで家族旅行の写真もお任せ

便利な4Kフォトですが、実は難点もあります。
画角(写る範囲)が通常撮影より狭いのです。
これは画像を中心部分からクロップ(切り出して)いるためです。
ボクの感覚では、通常の写真より2割程度狭い感じがします。

広角4Kセルフィー
画像引用:パナソニック製品サイト

でも、GF10に搭載された広角4Kセルフィーではレンズの画角そのままに、風景を入れた自撮りが可能です。
ただし、公式サイトに付属レンズの画角をフルに活用としか書かれていないので、他のレンズで対応するのかが疑問です。

連写速度が秒間15コマと通常の4Kフォトの半分になりますが、十分ですよね。
家族旅行の写真をこれで撮ったら楽しそうです。

スポンサーリンク

基本性能が同じ GF9も併売

旧機種のGF9も併売されています。
パッと見の違いはグリップの有無とカラーバリエーションの違いです。

LUMIX GF9

基本性能はGF9とGF10は同じです。

GF10はより自撮り機能に特化したモデルなので、自撮りに興味のない方にはGF9で十分かと思います。

価格的にもGF9のダブルレンズキットが約6万円、GF10のダブルレンズキットが約8.6万円。
2〜3万円の差額を「自撮り機能」の価値と感じるかですね。(価格は2018年2月25日現在、価格ドットコムを参考)

最後に、今回のまとめ

基本性能はGF9とGF10は同じなので「自撮り」をするかしないか?
が判断基準になりますね。

ボクも家族で出かける時に写真撮ります。
自撮りするとみんなの顔が近くなるし、なんかワイワイ撮れて楽しいんです。
子供たちに「はいチーズ」なんて言っても全くダメですから(汗)

それを考えると自撮りに特化したカメラがあっても面白いと思います。
小型のLUMIX GF10 で家族旅行ってのも楽しそうです。

それでは、今回はこのへんで。

ひとり広報 Vol.1
Hitoneta Vol.15
Hitoneta Vol.14
Hitoneta Vol.13
Hitoneta Vol.12
Hitoneta Vol.11
Hitoneta Vol.10
ひとり広報 Vol.1
Hitoneta Vol.15
Hitoneta Vol.14
Hitoneta Vol.13
Hitoneta Vol.12
Hitoneta Vol.11
Hitoneta Vol.10