こんにちは、yamaです。

先日、娘を連れて実家に帰りました。と言っても、凄く近いのですが。
実家に帰る時は子供達の着替えや父母への手土産で荷物が多くなるため、カメラを持つことはほとんどありません。
でも、その日は娘と二人だったこともあり、カメラを持っていくことにしました。

母と遊ぶ娘を見ていて、この空間を写真に残したいなと思いスナップしてみました。

写真ネタに悩んでいる初心者さんにも、実家スナップはおすすめです。

実家には不思議なものがたくさんある

あらためて実家を観察すると、「これいつ買ったの?」って物がやたらとありますね。
母親が何でもとっておく人だからもしれませんが、この家に住み始めた30年程前の物が普通にあります。
購入当時は最新だったものが、いつのまにかアンティーク化されています。
こうした古めかしい雑貨類は写真ネタとしても面白いですよ。

RICOH GRⅡ

玄関口にずっとある置物。今から30年くらい前の品かも。

RICOH GRⅡ

古い家のため室内が薄暗いです。下駄箱に置いてある植物も不思議と雰囲気が出てますね。
こうやって家中を観察すると写真ネタになりそうなものがゴロゴロあります。

dp2 quattro

ボクが受験勉強したり、一人でコソコソ過ごしていた部屋。
今では子供達の遊び場になっています。今も昔も子供部屋ってことですね(笑)
家中の思い出を振り返りながらのスナップは、誰でもできますし楽しいですよ。

dp2 quattro

小学校の時に作った図工の作品も未だにあります。
結構衝撃的な作品ですね。
多分「オオカミ」だったと思います。これほど鋭い目つきに仕上げた理由は、、忘れました。

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サッカー少年団を卒業した時の記念ボール。
チームメイトやコーチに恵まれて、小学校を卒業する時には2度とサッカーはやらないと思ったものです。

dp2 quattro

ボクがデジカメをはじめて買ったのは2000年頃、デジカメを持って歩くだけで目立った時代。
何を撮っていいのかもわからず、外でカメラを構える勇気もなかったボクは、部屋で寝転びながら天井に向かってカメラを構えていました。こんな風に。

あれから20年近く経ちましたが、同じように寝転びながら天井に向かってカメラを構えていました。

実家を撮ろうとした理由

実は、写真へのモチベーションが落ちていました。ネタがないなって思っていました。

実家を撮ろうと思ったのも、自発的というより、娘にヒントを貰ったのがホントのところ。

「ばあばの家に行きたい」

って一言から、何となく撮ってみようかなって思ったわけです。

考えてみると、実家に30年以上住んでいたわけで、思い出もたくさんあるわけです。自分用のアルバムっ作りって感じですね。単純に楽しかった。

身の回りモノを題材にしても写真は楽しめるんだなと思いました。

実家スナップで写真を楽しむ

写真を撮る時はネタが欲しくなります。特に写真をはじめた頃は、撮りたいものが見つからないという方もいるでしょう。

そんな時は、好きなモノや思い出の場所を撮ってみてはどうでしょう。

好きなモノにはあなた独自の思いがあるはず、きっとオリジナルな写真が撮れるのではないでしょうか。特に実家は不思議なモノがゴロゴロしていてオススメですよ(笑)

もし、カメラ初心者さんの参考になればうれしいです。

それでは、今回はこのへんで。