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yama
ひとり広報・デザイナー
デザインがちょっと得意な静岡県民。趣味はカメラと写真。将来はフィンランドに移住し、オーロラを撮影したいと本気で思っている2児の父。
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ミニ四駆に復帰した40代が懐かしのスーパーエンペラーを作ってみた

yama

こんにちは!
ブロガー&デザイナーのyama(@ひとり広報)です。

先日、会社の倉庫を片付けていると「これ、息子さんにでもあげれば?」と、先輩社員が一つの箱をボクの前に置きました。
ボクも作業中だったので顔を上げずに「ありがとございま……」と、お礼を言いつつその箱に視線を移した時、
最後の「す」とかぶせる様に「あっ!!」と言っていました。

superemperor_001

懐かしいって言葉も出ず「わぁ〜」って音しか出ないほど記憶の彼方を刺激されたような感覚。

この記事は、40代男子がミニ四駆に復帰し、懐かしのスーパーエンペラーを作ってみたというお話です。

目次

アラフォー世代が小学生時代に熱狂したミニ四駆

アラフォー世代の男子が少年時代に熱中したミニ四駆。
ボクがどっぷりハマったのは小学校5年〜6年生くらい(1987年頃)でした。

ミニ四駆が発売される前、RCカーという「ラジコンカー」が一部の子供達の間でブームとなりました。でもこれは非常に高額で、当時の価格で10,000円以上だったはず。小学生の小遣いレベルでどうこうできる代物ではなかったわけです。
そんな中で、RCカーのモデルをダウンサイズして、小学生でも購入できる価格で登場したミニ四駆はあっという間にブームとなりました。
ボクらがハマった1987年頃は「第一次ミニ四駆ブーム」と言うようです。現在は第三次ブームで人気が再燃しています。

第3次ブーム!「ミニ四駆」が人気再燃のワケ

1987年 コロコロコミックに、初のミニ四駆漫画『ミニヨン竜太』(読み切り)掲載。同誌12月号では、徳田ザウルス氏による金字塔的ミニ四駆漫画『ダッシュ!四駆郎』の連載がスタート。
第一次ミニ四駆ブームが巻き起こる。

出典:東洋経済オンライン

yama

ダッシュ四駆郎のエンペラーが死ぬほど欲しかったのを覚えています。

ミニ四駆を作ってみよう!

ボクがいただいたのは、「スーパーエンペラー」というミニ四駆。
小学生の時死ぬほど欲しかったものが30年近く経ってひょっこり手に入るとは、、不思議な感覚です。

superemperor_002

1990年の製品のようです。
ボクのミニ四駆ブームが去った後のマシンのようです。「スーパー」って何?って思いましたもの(笑)
では、中身を確認してみましょう。

superemperor_003

この説明書の感じが、「今」のものではないだろうなって感じですね。

1990年頃の印刷業界は、DTP(コンピュータで印刷原稿を作ること)は普及していない時代です。図版は全て手書きで、ドラフターやT定規等を使ってこの原稿を作っていたはず。
パッケージイラストもCGではなく、エアーブラシ等で手描きされたものでしょうね。当時のパッケージや印刷物はデザイナーさんの力量がはっきりと見た目で分かりますね。コンピュータによる作業は、誰がやってもそれなりになりますからね。

子供の時は、説明書なんて見ずに作れましたが、今は無理ですね。シャーシの感じもボクが知ってるミニ四駆とは若干違うようです。
さて、モーターは動くでしょうか?電池だけは最新ですが、他は26年前のパーツですから、、

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yama

今は手に入らなくても、30年後にもらえるよって、11歳のボクに教えてあげたい。

でも、確実に「今、欲しいんだよ!」と、噛み付かれるでしょうけど(汗)

さあ、完成です。

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今回はプロトタイプ感を出したかったので、ボディのステッカーは貼りませんでした。
組み立てるのに、小一時間はかかったでしょうか。子供時代にハマった大人達がミニ四駆に復帰するのもわかる気がします。

最後に、今回のまとめ

ひょんなことからミニ四駆を組み立てましたけど、久しぶりにプラモデルを作っている感覚が味わえて楽しかったですね。
カメラ同様にこちらの世界もディープな世界が広がっていそうで、興味そそられます。

それでは、今回はこのへんで。

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