こんにちは、yamaです。

静岡県沼津市の「沼津港深海水族館」に行ってきました。
沼津市内にある第2東名サービスエリアなどの特別展示でチラリと観た事はありましたが、じっくりと見学するのは今回が初めてです。

今回のメインは魚マニアの長男曰く「グソクムシ」を飽きるまでじっくり観る!ということなので、グソクムシ寄りのレポートになります。
それでは、深海水族館初潜入です!

沼津深海水族館って?

静岡県沼津市の沼津港にある「深海」をテーマにした日本初の水族館です。
1Fは深海の珍しい生物の展示、2Fはシーラカンスミュージアムで構成されています。
施設内で人気なのが、メンダコ、オオグソクムシといったマニアックな深海の生物。
そして、世界でもここでしか観られない2体の冷凍シーラカンスの標本が見所です。

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沼津深海水族館へのアクセス

〒410-0845 静岡県沼津市千本港町83番地
TEL:055-954-0606(平日10:00~18:00)

沼津深海水族館の営業時間&入場料

営業時間

通常営業時間:10:00〜18:00(最終入館は閉館30分前まで)
※営業時間が微妙に変動しているようなので、お出かけ前に深海水族館のホームページで確認してくださいね。

入場料

大人(高校生以上) こども(小・中学生) 幼児(4歳以下)
¥1,600 ¥800 ¥400
yama

保守点検の臨時休業を除いて年中無休ですよ!!

駐車場

深海水族館専用の駐車場はありませんが、港八十三番地駐車場が一番近い駐車場です。
水族館北側には第2駐車場もありますが、それぞれ29台、22台と収容台数が少なめです。そのため、土日の昼間は満車になることが多いです。
上記の駐車場が満車の場合は、港内の立体駐車場を利用しましょう。

周辺施設

深海水族館があるのは沼津港八十三番地。港内には魚介類を味わえる飲食店街、地元の特産品を販売している「沼津みなと新鮮館」、沼津魚市場INO、大型展望水門「びゅうお」などの観光スポットが集合しています。

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yama

水族館以外の施設もあるので、一日じっくり遊べます

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沼津深海水族館は発見がいっぱいの水族館!

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エントランスから最初に気づくのは館内の照明がかなり抑えられていること。これは深海生物を飼育しているからでもありますが、この薄暗い感じが展示のイメージをかっこ良く演出するのに一役買っています。
館内は基本撮影OKだけど、フラッシュはNGです!

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やはり大きい!! 足を広げると3mも超えるタカアシガニ。展示の仕方も面白いですよ。

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そして、本日のメイン「オオグソクムシ」です!
息子曰く、「ダンゴムシみたいだから好き」ってことですが、何だか分かったような分からないような理由です(汗)オオグソクムシもそうそう動く生き物ではありませんが、息子もその場からまったく動かなくなってしまいました。

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これも珍しい展示です。深海魚の皮膚?を触れるコーナーです。
恐る恐る触ってみると、まぁ固い事!
深海の生物を観るだけでも驚きがありますが、実際に触ってみると想像とは違う発見があります。

世界にここだけ!冷凍シーラカンスの標本がスゴイ!!

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さて、オオグソクムシを充分に堪能?した後は2Fのシーラカンスミュージアムへ。
世界でもここでしか観られない「冷凍したシーラカンスの標本」があります。

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ミュージアムの入り口は、アミューズメントパークのような雰囲気。探検気分が盛り上がります。
中に進むと、調査隊のベースキャンプの様子やシーラカンスの生態に関するコーナーへ。シーラカンス捕獲に使用されたカヌーは、かなり小ぶりで驚きます。大人二人がギリ乗れるかどうかって感じです、、怖すぎます(汗)

これがシーラカンスの標本だ!

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何故冷凍保存をしているかを館内の資料から紹介します。

なぜ冷凍保存?
謎の多いシーラカンスを研究するために多くの国がシーラカンスの標本を保有しています。そのなかのいくつかの施設ではシーラカンスが展示されていますが、それらのほとんどが液浸標本と呼ばれるホルマリンやアルコールの液に入れられたものです。

冷凍保存するためには、大掛かりな装置が必要となるのですが、細部まで観察できると同時に、研究用の資料として有効に活用することも出来るのです。
この展示ケースは、冷凍庫のようには見えませんが、この中は常に−20℃(±1℃)に保たれています。現在、冷凍保存されたシーラカンスを見る事が出来るのは、この施設だけとなっています。

世界でここだけ、、これだけで無条件に観てよかったって思えます。(←単純)

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そして、グソクムシ再び…

冒頭にも触れた通り、館内の薄暗さは演出効果抜群で展示ディスプレイもすこぶる格好いいです。

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この見せ方とか凄くいいですよね。近未来な感じがSF好きには最高です。
といった具合に展示ディスプレイを見学していよいよおしまいかなと思ったその時です。
あれが、再び現れました。

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オオグソクムシィィ〜!!
…いや、ちょっと違うぞ、なんかデカイぞ!
ダイオウグソクムシだとぉ〜!!
最後の最後にこんな大ボスがいるとは思いませんでした。

それからしばらく、ここに留まっていたのは言うまでもありません。

最後に、今回のまとめ

沼津深海水族館は非常にマニアックです。
でも、それだけに観るもの全てが珍しく興味深い展示ばかりでした。
そして、水族館内で買えるお土産も超マニアック。
ちなみにボクらが買ったのはこれ。

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「深海生物カット焼のり」だそうです、、。長男はこれを幼稚園のお弁当に入れていますw
という訳で、超マニアックな水族館として沼津深海水族館はオススメですよ!

それでは、今回はこのへんで。

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