「明治 ザ・チョコレート」をパッケージと商品デザインから食レポしてみた

みなさんはお酒は飲みますか?
ボクはほとんど飲みません。飲み会の席でチョコっとたしなむ程度で、自宅で晩酌をしたことあるかな?ってほどです。
そうすると、「甘党なんですね?」と聞かれますけど、そうでもないです。

決して甘党でもありませんが、ボクのなかで「これぞお菓子」と言えるのがチョコレート。
子供の頃から、チョコレート菓子は「おやつ」として認めることができたのですが、
他の物だと「ん〜、今日はせんべいか〜、ポリポリ」ってな具合で、どうもテンションが上がらなかったことを覚えています。

先日、静岡県のFMラジオ局K-mix(静岡エフエム放送)のモーニング ラジラという番組内で、「明治 ザ・チョコレート」を取り上げていたので、自分も買ってみました。
番組内でもベタ褒めだった「パッケージ」と「商品デザイン」についてデザイナー的レポートしたいと思います。

写真栄えするパッケージ

明治 ザ・チョコレートは「パッケージデザイン」が女性を中心に支持され人気となったお菓子です。
インスタグラムやSNSでも、このパッケージをアップしている方が多いですよね。

実際にインスタグラムで「#ザチョコレート」と検索するとたくさんの写真がアップされています。
パッケージ写真を撮るだけでなく、構図を変えたり小物を添えてみたりとお洒落に撮ってますね。

「ザ チョコレート」のパッケージデザインの特長は、

  • パッと見、チョコレートとわからない雑貨風のデザイン
  • 商品名、メーカー名が小さめ

と、一般的なお菓子のパッケージとは真逆であることですね。

出典:明治製菓ホームページ 商品ページより

こちらは、同じ明治のミルクチョコレートのパッケージ。
商品の歴史・認知度が違いますが、見ただけで「チョコレート」と分かるパッケージですね。
ボクにはこちらの方が圧倒的におなじみです。
それにしても、「meiji」のロゴマークは以前のマークの方が好きだったなあ、、。

質感を感じるパッケージが素敵

こちらが、ザ・チョコレートのパッケージ。
ボクが購入したのはカカオ49%のミルクタイプ。
香りを食べる、こだわりのカカオ。ナッティな香りとミルクのこく、どこまでも濃密な深みが漂います。
と、お洒落な商品説明。特に「ナッティ」って言葉にオサレ感が出てます。

パッケージはマット系の厚手の紙でしっかりした作りです。
表面はザラッとした段ボールシート風の印刷が施されています。このあたりも雑貨風に感じる演出ですね。

それでは、開封してみましょう。

封を開けると3つに小分けされています。
写真は袋が2つしかありませんね。開封後あっと言う間に娘に取られちゃいました。
やはり女性を惹きつけるデザインなのかもしれませんね。

チョコレートもデザインされている!

小袋を開けると「ザ・チョコレート」が出てきます。

一般的な板チョコとは違う独特なレイアウトです。
小さなブロック、正方形、長方形とありますが、公式サイトによると割り方で違った風味が楽しめるための工夫とのこと。

チョコレート自体も普通の板チョコよりも厚めです。
1枚を分割するブロックが小さいために、割るのは無理かと思いましたが、綺麗に割ることもできます。
機能性も含めてデザインですからね。このあたりも素晴らしいと思います。

味はどうなの?

美味しいですよ。←かんたんすぎだろ
商品説明にあった「ナッティ感」はボクには分かりませんでしたが、家族で美味しくいただきましたw

最後に、今回のまとめ

デザイン性に惹かれた「ザ・チョコレート」
他の商品とは一線を画したパッケージングは店頭でも目立ちます。現物を見た事がなかったボクがすぐにわかったくらいですから、間違いないです。

6種類のラインナップがあるので違いの分かる方は食べ比べてもよさそうです。
ボクはちょっと食べ比べる自信はありませんが、、。
コンビニ菓子としてはちょいとオーバースペックにも感じる「ザ・チョコレート」ですが、パッケージのよさから男性でも買いやすいチョコレートだと思います。

それでは、今回はこのへんで。

 

ザ・チョコレートはBOXタイプもあります!

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