「Tポイント FIRE MATCH」は地方イベントにも参考になりそう

こんにちは、yamaです。

静岡県で唯一のJ1チーム「ジュビロ磐田」
そのジュビロ磐田とTポイント・ジャパンが連携し、Jリーグとしては史上初となる共通ポイント「Tポイント」が貯まる「TポイントFIRE MATCH」を8月20日(土)にヤマハスタジアムで開催します。

このイベントは、Jリーグ活性や熊本・大分への支援を目的に開催されますが、地方イベントにも活用できたら面白そうです。

Tポイント FIRE MATCHとは?

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2013年、自転車イベント「ツール・ド・東北」で参加者の走行距離に応じてTポイントをプレゼントする企画からはじまり、2015年と2016年には福岡ソフトバンクホークスの試合でホークスの選手の活躍によりTポイントをプレゼントする企画が開催されました。
今回のジュビロ磐田との企画はJリーグ初の試みとなります。

Tポイント・ジャパンは、何かにチャレンジした人や努力をした人、そしてその行動に共感をした人や応援したい人の思いを「Tポイント」で形にする新たな取り組みを行っています。

CCC  ニュースリリースより引用

 

イベント期間内は参加者にTポイントがプレゼントされるだけでなく、同額が被災地への義援金として寄付されます。これは2013年から継続して行われています。

 

Tポイントの貯め方は、専用サイトへアクセス

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試合は、8月20日(土) 19時からヤマハスタジアム(磐田)で行われます。
入場時に配布されるシリアルカードに記載されている専用サイトへアクセスし、Tポイント申請番号とT会員番号を入力すると後日、Tポイントが付与される仕組みです。

Tポイントプレゼントの詳細

  1. ジュビロ磐田選手の1ゴールで50ポイント
  2. ジュビロ磐田選手のハットトリック1回で100ポイント
  3. ジュビロ磐田選手のPK防御1回で50ポイント
  4. ジュビロ磐田の勝利で100ポイント
  5. 引き分け・負けは30ポイント

サポーターの応援も力が入りそうです。
ゴールや勝利、そしてポイントをプレゼントと、出場する選手のモチベーションアップも期待できそうですね。ポイントと同額が支援金になるのも素晴らしい試みだと思います。

インセンティブ・ポイントサービスとして考えてみる

インセンティブポイントとは、企業の従業員定着率向上とモチベーションアップのために作られた専門のポイントブログラム。現金などの代わりにポイントを付与し、スタッフ/従業員などのモチベーションアップにつなげるというものです。
実際の運用は専用サイトを設け、ポイントの照会や付与が行われます。

今回の試合では、

  • サポーターは来場し応援することでポイントがゲットできる
  • 選手は活躍することでポイントと勝利をプレゼントできる
  • 選手、サポーターで支援金のお手伝いができる

これらが参加する人のモチベーションアップに繋がっているわけですね。

地方イベントにインセンティブ・ポイントサービスってどう?

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参加者・応援する人のモチベーションアップにインセンティブポイントを使う試み。
今回のジュビロ磐田の企画は、そのまま地方イベントでも使えないでしょうか?

  1. 来場者は、商店街や観光地を回遊するとポイントプレゼント
  2. 商店街の人、観光の案内人は売上げ・目標の達成具合でポイントプレゼント
  3. イベント期間中のポイントと同額を支援金とする

2.に関しては店舗ごとの目標・売上げなど課題が多そうですが、1と3はできそうな気がするのですが、どうでしょう?
今回は、地元Jリーグチームの試みに触発されて地域活性的な事を考えてみました。

何か具体的に考えてみたいと思います。

それでは、今回はこのへんで。

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